2017年 福岡の映画好きが選ぶベスト10

今年も残すところあとわずか。
皆さんは今年どんな映画を観ましたか?
シネミルでは福岡の映画好きに
2017年のベスト作品を選んでもらいました。

福岡の映画好きの皆さま
ご協力ありがとうございました!

※各回答は12月16日に行われたトークイベント『小柳帝のシネマゆく年くる年 2017-2018』に合わせ集計されたアンケートを基にしています。12月8日までに劇場公開された作品での集計となります。

直方映画祭キュレーター
奇℃神
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毎年直方市の中心市街地で開催されます直方映画祭にて作品選考や広報関連を担当しております。酔いどれバンド”ニール☆UMA”所属。三度の飯より坂が好き。今年は今のところ130本位鑑賞。

映像作家・ライター
ニシムラサオリ
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実験映像を創り発表し、映画を観て感想を書いたりしています。

afterglow
河津 継人
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妻と共にafterglowを主宰。CDの解説文などの執筆や、音楽イベントの企画・協力をしています。普段は会社員。

農家
ヨシムラツバサ
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映像制作から農業に転職、糸島市在住。土を弄りながら大体映画のことで頭がイッパイ。

福岡短編アニメーション映画祭
ニーコンマ
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3年目の福岡短編アニメーション映画祭ですが、今年は変態アニメーションナイト(12/23シネラ)を開催します。映画好きな方にこそ観てほしいです。

コピーライター
金丸 真梨子
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ラジオと音楽とアートと映画が好きなライター。最近は薬膳と漢方と美容を猛勉強中。

映像制作
海老原 平
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鹿児島出身、福岡市在住。カナダ、NYで映画制作に従事し、現在はフリーで活動。長編映画を企画中。

FIDFFディレクター
中山みや
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福岡インディペンデント映画祭(FIDFF)のプログラムディレクターをやっております。福岡の小さめな映画情報を集めたサイト『CineMiru』を運営中。

Stock Bros.
森重 裕喬
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福岡未公開映画を中心に上映をしています。初監督作品撮影中。

映画監督
神保 慶政
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福岡・東京を拠点にアジアに活動の幅を広げています。合作長編2本準備中(香港・台湾/イラン)

アジアフォーカス福岡国際映画祭・広報担当
松尾 美紀
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昔は実験映像等アート昨品から、インディペンデント系中心に長い映画もよく観ていました。07年から福岡国際映画祭に関わり、更にアジア映画のすばらしさに開眼。

FIDFFスタッフ
有吉 一哉
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自主映画を毎年100作品以上一挙上映する『福岡インディペンデント映画祭(FIDFF)』スタッフ。2018年で遂に10周年。

中州deシネマ
ばんどうひろこ
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子育て終了後この20年程は毎年200回前後映画館へ(300回の年もあり)。重度の映画館中毒者。

ラブエフエム
三好 剛平
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1983年福岡生まれ。ラブエフエム国際放送株式会社 にて営業・企画、ウェブ、イベントなど担当。福岡市「まちなかアートギャラリー福岡」ディレクター、「天神サイト」編成チーフ、「はかた伝統工芸館」主任など歴任、 現在はアジア映画の商談会企画「ネオシネマップ福岡」担当 他

爆音映画祭in福岡
木下 竜
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東京生まれ。成城大学文芸学部芸術学科卒。小6の時ブルース・リーで映画に目覚め、長じてはゴダールと香港映画にハマる。現在は(株)利助オフィスのプロデューサーとして企業広報から一般誌の編集まで硬軟幅広く手掛ける。2012年から「爆音映画祭in福岡」を企画運営。ロックに律儀に忠誠を立てる53才。


小柳 帝
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ライター・編集者・翻訳者・フランス語講師。映画・音楽・デザイン・知育玩具・絵本などの分野を中心に、さまざまな媒体で執筆活動を行ってきた。主要な編・著書に『モンド・ミュージック』『ROVAのフレンチカルチャーAtoZ』などがある。その他、CDやDVDの解説、映画パンフレットの執筆等多数。

みかん農家三代目
中村 克成
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田舎でみかんを育てながら、たまに里に下りていって映画を観る人です。

画家
生島 国宜
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アメコミ映画をみんなで一緒に見に行くコンビFantastic Popcorn Boysのひとり。

似顔絵や
せいうち
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福岡近辺で似顔絵書きをしてます。